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アスクル請求書・ソロエルアリーナ請求書がインボイス対応になりました~請求書にインボイス番号が表示されますの巻~

アスクル/ソロエルアリーナのお客様ご請求書が、インボイス制度(適格請求書発行事業者番号方式)対応の請求書になりました。

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2023年10月1日から導入される「インボイス制度(適格請求書発行事業者番号方式)」に先立って、アスクルご請求書、およびソロエルアリーナご請求書の「アスクル担当販売店」欄に担当販売店の適格請求書発行事業者番号および、税率ごとに区分したご請求額と消費税額が表示されるようになりました。

アスクル/ソロエルアリーナのお客様ご請求書の適格請求書発行事業者番号の表示開始

下記締め日のご請求書より、ご請求書右上の「担当販売店」欄に、適格請求書発行事業者番号を表示しております。

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アスクルご利用のお客様の請求書¥インボイス番号表示開始

 月末締めのお客様  2023年6月30日締めご請求書より
 10日締めのお客様  2023年7月10日締めご請求書より

ソロエルアリーナご利用のお客様の請求書インボイス番号表示開始

 月末締めのお客様  2023年6月30日締めご請求書より
 20日締めのお客様  2023年7月20日締めご請求書より
 25日締めのお客様  2023年7月25日締めご請求書より

ソロエルアリーナWEBサイト>ソロエルアリーナ ・サプライヤからのお知らせ一覧 >ソロエルアリーナ ・サプライヤからのお知らせ詳細>ご請求書のデザイン変更について

アスクルより発送する紙のご請求書、およびWEBサイトよりダウンロードしていただくご請求書が上記対象となります。

  • ※代理店にて別途ご請求書発行分への適格請求書発行事業者番号および表示については、担当販売店にお問い合わせください。

アスクル請求書の変更点は?

インボイス番号の表示以外にも、いくつかの変更がありました。

ご利用明細が裏面に移動しました

いままでアスクルご請求書の表面の下半分から始まっていたご利用明細が、裏面(2ページ目以降)に移動しました。

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「税率別明細」「グリーン商品お買い上げ実績」が、表面に移動しました

いままでアスクルご請求書の裏面にあった「税率別明細」「グリーン商品お買い上げ実績」が、表面に移動しました。

「アスクルスイートポイント明細」の表示がなくなりました。

いままでアスクルご請求書の裏面にあった「アスクルスイートポイント明細」が表示されなくなりました。

アスクルスイートポイントについては、アスクルWebサイトへログイン後、アスクルスイートポイントページ にてご確認いただけます。

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WEBへのログインができない、お電話でのポイント確認・交換は

アスクルスイートポイントフリーダイヤル 0120-345-650 
(ガイダンス3#:ポイントの確認) 

でご確認いただけます。

インボイス制度へのご準備はお済みですか?

インボイス制度とは、2023年10月1日から開始される、複数の税率に対応した仕入税額控除の方式のことです。正式名称を「適格請求書等保存方式」といい、仕入税額控除の金額を正確に行うために導入されます。

消費税の仕入税額控除の適用条件として、2023年に実施されるインボイス制度の方式に合う帳票が必要になります。これまでは請求書さえあればよかったですが、制度の導入後は要件を満たした適格請求書がないと控除を受けられません。そのため、発行事業者は対応が求められます。

適格請求書(インボイス)とは?

インボイスとは、「売手から買手に対して正確な適用税率や消費税額等を伝えるための手段」を指します。
役割を果たすなら請求書以外の納品書や領収書などでもよく、書類の名称は問いません。交付を受けた買い手は、インボイスを保存しておくことで仕入税額控除の適用を受けられます。交付した売り手側も写しの保存が必要です。

売り手は発行を求められた場合、インボイスを発行する義務があります。交付するには事前の登録申請が必要です。

  • invoice(インボイス)はもともと「請求書」という意味の単語ですが、海外では金額の入っていない送り状などの書類もinvoiceと呼ぶようです。また、海外との貿易取引の際には「invoice」は必ず必要な重要書類として扱われてきました。
  • 「インボイス制度」を直訳すると「請求書制度」というだけですが、適格請求書等保存方式を施行するにあたり、従来の一般的な「請求書」と区別するために、国税庁が定めた項目を満たした書類=インボイスと呼称したため、「インボイス制度」における「インボイス」は「適格請求書」を指す言葉となりました。

適格請求書(インボイス)に必要な項目とは?

従来の一般的な請求書は以下のような項目を記載していると思います。

  • ① 請求書の発行事業者の氏名または名称
  • ② 取引年月日
  • ③ 取引の内容(軽減対象税率の対象品目である旨)
  • ④ 税率ごとに区分して合計した対価の額
  • ⑤ 消費税額
  • ⑥ 書類の交付を受ける事業者の氏名または名称

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インボイスは、記載事項に、次の3つが追加されます。

  • A)適格請求書発行事業者登録番号
  • B)適用税率
  • C)税率ごとに区分した消費税額等

インボイス制度対応に便利なスタンプ作成できます

インボイス制度に対応準備はしているけれど、手持ちの請求書や領収書でまだまだ使える書類が多く残っていませんか?

アスクルのパプリなら、新たに必要となった記載事項をスタンプで作成することで、今ある書類を廃棄せずにコストの削減や合理化が図れます。

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今お使いの請求書に、適格請求書発行事業者登録番号を追記したい

登録番号のはんこを一行印で作成できます。

適用税率と、税率ごとに区分した消費税額等の記載欄を追加したい

請求書や領収書のスペースが限られている場合は、フリーサイズ印をオススメします。
自由編集画面では好きな位置にテキストや画像を 配置することが可能です。

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