eオフィスレイアウトデザイナートップ > オフィスセキュリティ
現在のオフィスは外部からの不正侵入や内部情報の漏洩などのセキュリティ面での問題の解決も重要な課題です。また、セキュリティ対策の整っているオフィスは信頼を得ることにもつながります。eオフィスレイアウトデザイナーでは、お客様のオフィスのセキュリティ面でのご要望・問題点を調査し、それに合ったオフィスレイアウトやセキュリティ家具導入、入室システムをご提案いたします。
文書・メディアなどの情報が故意・過失を問わず外部に漏れないようにするために、デスクや書庫、ロッカーなどを施錠ができるものを導入し、情報管理を徹底します。
デスクに鍵をすることで、他人から情報を守ることができます。一つのキーで全てのデスクを施錠できるタイプやテンキー・ロック式のデスクなど用途に合わせて導入できます。
顧客情報や社員情報など企業の重要機密が詰まっている書庫などはセキュリティ収納で安心管理。ICカードやテンキー・ロックなど様々な種類があり、誰が使用したなどの履歴を表示できるタイプもあります。
オフィスをセキュリティレベル別に分け、各エリアに必要な入室管理システムをご提案します。もちろん、機器のご提案だけではなく、セキュリティ対策のレイアウトも同時にご提案することも可能です。






ゾーニングとは、オフィス全体のスペースをワークスペースや会議室、重役室などに空間を機能的に分けることです。ゾーニングによってセキュリティ面でも安全で機能的なオフィスづくりが可能です。
現状オフィス(左図)
来客者が接客エリアに行くまでに、社員エリアを通るので社内情報を見られてしまう。
ゾーニング後(右図)
接客エリアが社員エリアの前にあるので社内情報を見られる心配がない。また、機密エリアの入り口に入室管理システムを設置することにより、入室できる社員の制限・管理ができ、より安全なオフィスをつくれます。
その他のメニュー
レイアウト事例

<WEB制作会社レイアウト事例>
デスクは壁面を利用したT字型配置にし、省スペースでもデスクに作業スペースを確保した。
接客スペースとワークスペースの間に書庫・収納を配置して来客者に作業スペースが見えないようにした。

<医療用品会社レイアウト事例>
各個人の後ろに個人用の書庫を配置し、個人用のスペースを確保。
誰もが見渡せるように事務スペースの中にはハイタイプの商品は設置せず、今後のレイアウト変更に対応した、平デスク+ワゴンでの設置。