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打ち合わせスペース

打ち合わせスペースは気軽に利用できることが第一です。そのため、一般的に間仕切りがない、あるいは簡単な間仕切りがある、いわゆるオープンタイプが多くなっています。

打ち合わせスペースをつくる際の配慮

  • 利用する人数
  • 利用する人の種類(社内、部門内、部門間、外来者)
  • 利用する時間
  • 必要な設備とその配置
  • 打ち合わせスペースの位置

特に利用する人と打ち合わせスペースの位置は大切です。執務スペースに打ち合わせスペースを併設することで部下・同僚・チームのメンバー内のコミュニケーションを円滑にすることも、打ち合わせの重要な機能とされています。例えば、社内のみの打ち合わせに使う場合はワークスペース内に設置したほうが便利です。それに、ワークスペース内に打ち合わせスペースを設けることで、メンバー間のコミュニケーションが円滑になるという利点もあります。しかし、外部の人が入る場合は、セキュリティーや来客の導線などを考え、エントランス付近に設置するのがよいでしょう。

打ち合わせレイアウトの形態

打ち合わせのレイアウト形態

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レイアウト事例

<WEB制作会社レイアウト事例>
デスクは壁面を利用したT字型配置にし、省スペースでもデスクに作業スペースを確保した。
接客スペースとワークスペースの間に書庫・収納を配置して来客者に作業スペースが見えないようにした。

<医療用品会社レイアウト事例>
各個人の後ろに個人用の書庫を配置し、個人用のスペースを確保。
誰もが見渡せるように事務スペースの中にはハイタイプの商品は設置せず、今後のレイアウト変更に対応した、平デスク+ワゴンでの設置。