eオフィスレイアウトデザイナートップ > オフィスづくりのポイント > パーティションの選び方は?
周囲の人や物の動きが目に入ると、なかなか仕事に集中できないもの。そこで活躍するのがパーティション。パーティションを高くすればするほどプライバシーの度合いは高くなり、低くするとコミュニケーションがとりやすくなるので、仕事の内容によってパーティションの高さを決めることが重要です。
シーティングプライバシー(seating privercy)
下を向いて仕事をしている状態で、プライバシーが確保され、顔を上げると視界が広がります。この場合のパーティションの高さは100~110cmです。
スタンディングプライバシー(standing privacy)
座っている状態ではプライバシーが確保され、立つと視界が広がります。この場合のパ-ティションの高さは120~140cmです。
ハイプライバシー(hight privacy)
周囲から完全に隔離された状態で、高いプライバシーを確保します。この場合のパーティションの高さは150cm以上です。
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レイアウト事例

<WEB制作会社レイアウト事例>
デスクは壁面を利用したT字型配置にし、省スペースでもデスクに作業スペースを確保した。
接客スペースとワークスペースの間に書庫・収納を配置して来客者に作業スペースが見えないようにした。

<医療用品会社レイアウト事例>
各個人の後ろに個人用の書庫を配置し、個人用のスペースを確保。
誰もが見渡せるように事務スペースの中にはハイタイプの商品は設置せず、今後のレイアウト変更に対応した、平デスク+ワゴンでの設置。
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