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デスク間の距離

デスクは仕事をするうえで大切なアイテム。使い勝手が悪い机では、仕事の効率も落ちてしまいます。仕事がしやすい、快適なデスクを選ぶには、デスクの幅と奥行きに配慮することが大切。以下に、デスク選びのポイントを参考にしてください。

デスク間の距離

その1

下図の「作業可能領域」を考えて、デスクの幅と奥行きを決めましょう。

その2

PCのスクリーンと目の距離に配慮することも大切です。 PCモニターが21インチの場合、奥行きが80cmあるデスクを選んだほうが良いでしょう。

その3

デスクの形には一般的な長方形をはじめL字型、曲線型などがあります。事務作業、PC作業など作業内容に合わせたデスクの形を選びましょう。

その4

デスクの下は、自由に足を動かせる空間を取ります。幅70cm、奥行き50cmは確保しましょう。

その5

デスクを選ぶ際には、袖キャビネットにも配慮しましょう。袖キャビネットの無い机を平机、両側にキャビネットのある机を両袖机、片方だけのものを片袖机といいます。また、デスクに固定されたキャビネットだけでなく、移動キャビネットもあります。

作業面と作業可能領域

作業可能領域図

PCなどの情報機器、電話機はデスクの必須アイテムです。また、参照する資料なども必要に応じて机上に置くものです。それらを置いて残ったスペース、およびキーボードスペースが作業可能領域となります。

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レイアウト事例

<WEB制作会社レイアウト事例>
デスクは壁面を利用したT字型配置にし、省スペースでもデスクに作業スペースを確保した。
接客スペースとワークスペースの間に書庫・収納を配置して来客者に作業スペースが見えないようにした。

<医療用品会社レイアウト事例>
各個人の後ろに個人用の書庫を配置し、個人用のスペースを確保。
誰もが見渡せるように事務スペースの中にはハイタイプの商品は設置せず、今後のレイアウト変更に対応した、平デスク+ワゴンでの設置。