eオフィスレイアウトデザイナートップ > オフィスづくりのポイント > デスク間の距離を考えよう!
通路の確保や分かりやすい動線など、ワークスペースのレイアウトは安全性・機能性に配慮したものでなければなりません。レイアウトを考える場合は、以下のことに注意しましょう。
その1
レイアウトを考えよう!で紹介したスタンダードタイプ、クリエイティブタイプのレイアウトは、デスクとデスクの間が通路を兼ねるので、十分な間隔が必要です。
この場合デスク間の距離は160~180cm程度とりましょう。デスクに着席している人の動きによって実際の通路はかなりせばまります。
その2
キャビネットなどの収納家具がある通路は、引き出しや扉の開閉、人が収納物を探す際の動作寸法に加え、最低限1人がスムーズに通行できるようにしましょう。
その3
通路の幅は、2人の人がスムーズにすれ違える寸法を確保しましょう。
また、バリアフリーの観点から車椅子が楽に通れる寸法が望ましい。車椅子が通る際の最小の通路幅は90cmです。これらのことを考えた上で通路の幅を決めましょう。
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レイアウト事例

<WEB制作会社レイアウト事例>
デスクは壁面を利用したT字型配置にし、省スペースでもデスクに作業スペースを確保した。
接客スペースとワークスペースの間に書庫・収納を配置して来客者に作業スペースが見えないようにした。

<医療用品会社レイアウト事例>
各個人の後ろに個人用の書庫を配置し、個人用のスペースを確保。
誰もが見渡せるように事務スペースの中にはハイタイプの商品は設置せず、今後のレイアウト変更に対応した、平デスク+ワゴンでの設置。
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