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レイアウト

ワークスペースのレイアウトを考える際は、各部署の仕事内容を考慮したデスクや設備の配置が必要です。 ワークスペースのレイアウトは大きく3つに分けられます。「スタンダードタイプ」「フリーアドレスタイプ」「クリエイティブタイプ」です。ここではそれぞれのタイプの特徴を紹介します。

スタンダードタイプ

スタンダードタイプ

1人1人が個別のデスクを持つ一般的なスタイル。部門構成がしやすく、またメンバー間のコミュニケーションがとりやすいので、総務などの事務系スタッフに最適なタイプです。電話オペレーターなどのオペレーション作業にも適しているので、オペレーションタイプという場合もあります。

フリーアドレスタイプ

フリーアドレスタイプ

個人に固定席を割り当てずに共有席を用意し、ワーカーは空いている席を使って仕事を行なうスタイル。外回りや出張などが多い部署では、オフィスの座席数を社員数より少なくすることができるため、オフィススペースの利用効率を大幅に高めることが出来ます。

クリエイティブタイプ

クリエイティブタイプ

デザインや設計などのクリエイティブワークに適したスタイル。背面体勢で1つのチームを作りやすいです。お互いのコミュニケーションも取りやすく、チーム分けのしやすいレイアウトの代表でしょう。

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レイアウト事例

<WEB制作会社レイアウト事例>
デスクは壁面を利用したT字型配置にし、省スペースでもデスクに作業スペースを確保した。
接客スペースとワークスペースの間に書庫・収納を配置して来客者に作業スペースが見えないようにした。

<医療用品会社レイアウト事例>
各個人の後ろに個人用の書庫を配置し、個人用のスペースを確保。
誰もが見渡せるように事務スペースの中にはハイタイプの商品は設置せず、今後のレイアウト変更に対応した、平デスク+ワゴンでの設置。