オフィスづくりのポイント

eオフィスレイアウトデザイナートップ > オフィスづくりのポイント > ワークスペースの広さをチェック!

ワークスペース

まず、オフィスでは社員の執務空間であるワークスペースの広さが重要です。
ワークスペースに求められる機能性、快適性をもとに、ゾーニングで決めたワークスペースの広さが、社員の人数に適しているか割り出してみましょう。

社員1人あたりの執務スペース

ワークスペースの広さが、社員の人数に適しているか割り出すときの目安となるのが「社員1人あたりの執務スペース」です。これは「ワークスペースの面積÷社員数」で計算できます。

ワークスペースの面積÷社員数

例)面積73㎡、社員数12人の場合
73÷12=約6.1㎡   1人あたりの執務スペースは6.1㎡となります。

ニューオフィスミニマム

社会法人ニューオフィス推進協議会がこの程度は満たすことが望ましいとして策定した基準が「ニューミニマム」としてあります。
この「ニューミニマム」では「社員1人あたりの執務スペース」の最低限度は6㎡程度。ワークスペースの天井高さの最低限度は2.6㎡程度としています 。

その他のメニュー

レイアウト事例

<WEB制作会社レイアウト事例>
デスクは壁面を利用したT字型配置にし、省スペースでもデスクに作業スペースを確保した。
接客スペースとワークスペースの間に書庫・収納を配置して来客者に作業スペースが見えないようにした。

<医療用品会社レイアウト事例>
各個人の後ろに個人用の書庫を配置し、個人用のスペースを確保。
誰もが見渡せるように事務スペースの中にはハイタイプの商品は設置せず、今後のレイアウト変更に対応した、平デスク+ワゴンでの設置。