いよいよ、縄文杉へGO!GO!
朝、5:30に迎えのバスが着ます。
6:30に登山口について、そこから歩き始めます。
(全工程、10時間かかります)
始めは、このようなトロッコ道を約2時間半ほど歩きます。


そこからは、屋久杉だらけの岩だらけのケッコウな斜面ばかり。
大きな屋久杉の切り株に、別の杉の種が発芽し、大きくなった二代杉や
三代杉、夫婦杉、ウイルソン株などを2時間ばかり歩きます。


やっと、世界遺産の縄文杉に到着しました。
お昼の12時です。
展望台があり、それ以上は近づけません。
(縄文杉の保護のため)
30分ほど、記念写真を撮ったり休憩して下山しました。

夕方5時に、最初の登山口にもどりました。
ほんとに、大変でしたがものすごく感激、大満足の一日でした。
(豆知識)
縄文杉は、縄文時代から生きているからそう呼ぶのではなく、
木の表面が、縄文土器の装飾のようにボコボコしていたから
縄文杉と呼ばれているらしいです。